スマホゲームを自動で周回させたい!【#6(最終回).ループ編】

adb shell

前回のプログラムは作成できましたかね?

今回はそのプログラムをループさせていきたいと思います。

ループとは何かというとその名の通り繰り返しですね。プログラムを繰り返し処理するものとなっています。

前回のプログラムだけでは一回しか使用できず毎回プログラムを起動する必要があります。

しかし今回のプログラムを追加すれば何回でも繰り返し処理を行うことが出来ます。

このおかげでノンストップで周回することが出来ます。

プログラムファイルの作成

実際に書くといってもいきなりは難しいと思うのでまずはファイルの作り方から紹介したいと思います。

  1. “エクスプローラー”を起動
  2. どこでもいいので“右クリック”
  3. “新規作成(X)”をクリック
  4. “テキストドキュメント”をクリック
  5. 名前を分かりやすいようにloop.batに変更
  6. “はい(Y)”を選択

文字で説明するとこんな感じです。

作成方法はスマホゲームを自動で周回させたい!#3を確認してみてください。

ファイル名は必ずloop.batにしてください。

プログラムを書き込む

それでは次にプログラムを書いていきましょう。

これをコピーしちゃって問題ないです。

@echo off

set LOOP_CNT=100

rem pazudora.bat を LOOP_CNT 回実行
for /l %%a in (1,1,%LOOP_CNT%) do (
echo.
echo.
echo _人人人人人人人人_
echo >  %%a 回目  <
echo  ̄Y~Y~Y~Y~Y~Y~Y~Y~ ̄
call %~dp0pazudora.bat
)
echo.
echo.
echo _人人人人人人人人_
echo >  終了!!  <
echo  ̄Y~Y~Y~Y~Y~Y~Y~Y~ ̄
echo.
echo.
pause

これがループプログラムの一連の流れです。

今までズラーっとプログラムを書いてきましたが、これはとても少ない行数で作成できます。

解説

それではプログラムを解説していきたいと思います。

まず@echo offはコンソール画面の余計な文字を消すためのものなのであってもなくても問題ないです。

次にset LOOP_CNT=100というのはループ回数です。現在は100に設定されています。この値を変更すれば回数を変更することができます。

次にrem pazudora.batを〜というのはプログラムの説明ですね。remとはコメントアウトする時に使います。

次にfor /l %%a in (1,1,%LOOP_CNT%) doというのはここが大まかなループ処理です。for処理でそこから変数を入力しループさせています。

次にechoというのは@echo offとは異なりテキストを表示するプログラムです。echoの後にテキストを入力すればそれがコンソールに表示されます。

echo _人人人人人人人人
echo >  %%a 回目  <
echo  ̄Y~Y~Y~Y~Y~Y~Y~Y~ ̄

というのはただ単に目立つようなテキストにしただけなのでプログラムはないです。ちなみに%%aに今は何回目というのが表示されます。

その下の終了は100回ループしたら表示されるようになってます。

次にpauseというのは停止プログラムです。100回ループしたら停止されます。

まとめ

というわけでスマホゲームを自動で周回させたい!はこれにて終了です。お疲れ様でした。何かわからないところがありましたらコメントをお願いします。解決に向けて返信しようと思います。

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