時代はワイヤレスイヤホン Losei-TWS-K2

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時代はワイヤレスですよ(時代はクラウドのパクリ)

という事で今回はワイヤレスイヤホンを紹介したいと思います。

ちなみに今は販売されてるかわかりませんが購入時の価格は約3000円でした。

開封

縦の長さはスマホより小さくかなりコンパクトな箱となっています。

それでは開けたいと思います。

パコッ

ちなみに開け方はiPhoneの箱のように上の箱を上に引っ張る方式です。

中身はこのようになっていて上の二つがイヤホンです。そして下のデカいケースのようなものが充電器です。

そしてこのプラスチックの箱を上に引っ張ると

はい説明書や充電ケーブルなどが入っています。

付属品一覧

  1. イヤホン本体
  2. 充電ボックス
  3. 充電ケーブル
  4. 耳掛け
  5. イヤーピース
  6. 説明書
  7. 操作ガイド

内容物は以上です。

1.イヤホン本体

イヤホン本体はワイヤレスなのでもちろんコードは付いていません。Bluetoothで接続します。

そしてイヤホンの側面はボタンになっていてペアリング時や電源のON/OFFに使用します。

2.充電ボックス

充電器の前面には充電のON/OFFボタンが付いていて、その右には充電ケーブルを差し込めます。

ちなみにこの充電ボックスは充電ケーブルで充電すれば充電ボックス単体でイヤホンを充電できます。

実際に充電してみるとこんな感じです。充電中はイヤホンが赤く光り充電ボックスは緑に光ります。分かりやすくて良いですが緑はチカチカして鬱陶しいです。

3.充電ケーブル

充電ケーブルはかなり短めで30cmくらいでした。USBで充電出来るでモバイルバッテリーでも充電できます。ただUSBをコンセントに変換するアダプターが付属していないのでコンセントに刺す場合は別途用意する必要があります。

4.耳掛け

耳掛けとイヤホン本体は取り外しが可能になっています。そして充電するときは耳掛けを外す必要があります。

耳掛けの素材はプラスチック製ですが少しゴムのように曲がるので痛くないです。イヤホンにハメる方はゴム製となっています。

装着して使用してみると少し違和感を感じます。ただそう簡単には落ちることないので安心です。

5.イヤーピース

イヤーピースは交換用に小/中/大と計6(2+2+2)つ入っています。耳の穴がデカい人でもピッタリフィットします。

6.説明書

こちらは使い方などの説明書ですね。使い方が分からない時はこれを見ましょう。

7.操作ガイド

ペアリング方法などが載っています。

使用してみた感想

音質は良くも悪くもなく普通でした。買って損はしないと思います。

装着感ですがこれは違和感が結構ありました。嫌な人は嫌だと思います。個人的には使う分には問題ないので大丈夫そうです。

充電ボックスですがイヤホンとの接触があまり良くなく向きを変えたりしておかないとイヤホンの充電ランプが付きませんでした。

評価

メリット
価格は3000円だったのでコスパ的には良い
音質も悪くなく聞きやすかった
特に難しい操作は不要で簡単
デメリット
充電ケーブルが短い
耳に装着した時に違和感がある
充電ボックスの接触が悪い
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