【Logicool G29】ハンコンを遂に購入!G29の開封&組み立て!

G29

遂に我が家にハンドルコントローラーがやってきました。

ハンコンは初めて触るのでどんな感触なのか楽しみです。

Logicool G29

ハンコンは色々種類がありますが今回こちらにした理由は価格が4万円を下回っていて安いと感じたのでこちらにしました。T300RSなど他にも色々候補はありましたがもちろんお金の都合上でG29になりました。

開封の儀

まずはドーンッとデカい箱で届きました。予想以上にデカかったので少しだけ困惑しています…

開け口は上部にあります。

開けるとまず上には説明書とLogicoolのステッカーが入っていました。いらね~(大嘘)

その下の方にはハンドルとペダルと横には電源コードと延長コードと保証書が付属されています。

付属品一覧

 

  1. ハンドル
  2. ペダル
  3. 説明書
  4. ステッカー
  5. 保証説明
  6. 保証書
  7. 電源コード
  8. 変換プラグ

付属品は以上です。

1.ハンドル

ハンドル本体はこのような感じです。

思ってたよりハンドルの質感がしっかりとした本革で良い感じです。

ただ握った感じはハンドルがめっちゃ小さく感じるので操作は少し疲れるかもしれません。

そしてボタン周りですが購入する前に写真で見た時は邪魔だろうな~と思っていたのですが、使用してみると案外邪魔にならなかったです。そもそもボタンを使う機会が無いのでボタン無しでも良かったんですがね…

さらにハンドルの裏側のパドルですが押し心地はカチカチしていて気持ちが良いです。個人的に押し心地は結構気に入っています

そして皆さんが気になるであろう切れ角は左右450度の計900度となっています。他のハンコンは1080度とかありますが900度でも何の問題も無いと思います。

最後にハンドルの固定方法ですが上部にある左右のダイヤルを時計回りに回すと閉めることが出来て、反時計回りで緩めることが出来ます。

さらに裏側はこのようにクランプ構造になっています。このクランプはL字に出っ張りが付いてる構造になっているので、分厚い机などは取り付けることが出来ないかもしれません、ですが出っ張りを外すことも可能なので大抵の机に取り付けることが出来ると思います。

外し方はこの動画が一番参考になると思います。

ちなみに力技です。壊すくらいの力でやってみると良いです。もし本当に壊れてしまっても2年保証があるので大丈夫です!(大丈夫とは言ってない)

2.ペダル

ペダル本体はこのような感じです。

アルミ製のペダルなのでハンドルと同様に高級感が出てとても良いです。周りのプラスチック部分の見た目もマットな感じなので悪くないですね。ちなみにアルミ製なので裸足で踏むと冷たいです。ですのでスリッパや靴などを履きながら使うことをおすすめします。

ストロークはアクセルが結構踏めてブレーキが少ししか踏めずクラッチはアクセルの三分の二くらい踏めます。とは言ってもブレーキが少ししか踏めないのには理由があり、ブレーキは二段階式となっています。普通に踏むのと強く踏む二段階です。ちなみに二段階と言っても軽く踏めばしっかりと軽いブレーキがかかるようになってます。そこら辺は安心してください。

裏面には滑り止めが付いています。ただこの滑り止めが少々微妙でフローリングでは滑り止めの効果を発揮してくれるんですが、フロアマットなどの上だとブレーキを強く踏むときに滑ってしまうんですよね。なのでそこが難点ですね。ただ強く踏みすぎなければ滑らないので少し加減が必要です。

3.説明書

4ページの簡単な説明書になっています。ここでは説明しませんので購入時に閲覧ください。

4.ステッカー

背景が黒色と白色の二種類のステッカーとなっています。ちなみに使い道はありません…

5.保証説明書

小さい文字で色々書いてありますので返品する場合などはこちらをご覧ください。

6.保証書

返品時に使用する紙です。

7.電源コード

ノートパソコンの電源コードのようにデカい四角いものがついています。ハンドル側に収納できなかったんですかね?少し邪魔になります。

こちらは変換プラグを挿す場所です。

そしてこちらはハンドル側に刺します。

8.変換プラグ

先ほどの電源コードをコンセントに挿すための変換プラグです。

こちらのメガネ型プラグを電源コードに挿します。

挿したら完全にノートパソコンの充電器ですね。本当にありがとうございました。

ハンドル側に全てのケーブルを挿す

今回はハンドル側にペダルと電源のケーブルのみを挿していきたいと思います。シフターは次回やりたいと思います。もちろん今回一緒に取り付けても構いません。

ハンドルの裏側を見てみてください。このように色々挿す場所がありますよね。ここに今からケーブルを挿していこうと思います。

ちなみにどこに何を挿すか書いておきましたので良かったら見てください。

ハンドル

まずはハンドルのケーブルが邪魔なのでこのように巻き付けてください。

一周半でくぼみに向かってください。一周半で無くても一応問題無いのですが、シフターと電源ケーブルの線を引っ張ることが出来なくなる可能性があるので、一周半がおすすめです。そしてくぼみは左から3個目にしましょうシフターを取り付けない方は左から4個目でも問題ないです

ペダル

ペダルも同じように一周半でくぼみに向かってください。そして一周半の理由は先ほどと同じようにシフターと電源ケーブルの線を引っ張ることが出来なくなる可能性があるので、一周半がおすすめです。そしてくぼみは左から2個目にしましょう

電源ケーブル

電源ケーブルは半周でくぼみに向かってください。半周の理由は一周半も恐らく通せないからです。電源ケーブルは外側にあるので半周でも全く問題ないです。そしてくぼみは左から1個目にしましょう

これで後は机に設置するだけです。

まとめ

ハンコンを買ったは良いが結構設置に時間かかりますね…しかも私はレースゲーム以外にFPSゲームなども遊ぶのでいちいちハンコンをしまったり出したりして超大変です。なのでいつか1万円程度のコックピットを買おうと思っています。

という事で今回はG29の開封と組み立てでした。

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