【Unity】AssettoCorsaのマップをUnityに移植する方法

Unity

今回はUnityにAssettoCorsaのModマップを移植する方法を紹介します。

ただし著作権とか色々あるので個人内でのみ使用しましょう。

もし何かトラブルが起きても一切責任は負いません。

必要な物

  • KunosSDK
  • FBX Converter
  • AssettoCorsaのコース

この二つが今回必須となります。

KunosSDK

https://labs.assettocorsa.jp/downloads/tools/kunossdk

上記のURLからKunosSDKをダウンロードしてください。

こちらは.kn5拡張子をFBXに変換するために使います。

FBX Converter

https://www.autodesk.com/developer-network/platform-technologies/fbx-converter-archives

上記のURLからFBX Converterをダウンロードしてください。

バージョンが複数ありますが大体の方はFBX 2013.3 Converter for Windows 64-bitでいいと思います。

こちらはFBXをUnityが扱えるFBXに変換するために使います。

AssettoCorsaのコース

どんなコースでも可能ですが今回はAkagi Mountain Passを使いたいと思います。

理由としてはファイルの中身が少なくどれを使えばいいのかがわかりやすいからです。

やり方

ダウンロードしてきたAkagiMountainPassの中身を解凍してください。

中にある“akagi mountain pass.kn5″を右クリックしてFBXに展開をクリックしてください。

するとコマンドプロンプトが立ち上がるのでそれが消えるまで待ちます

消えたらfbxというファイルが生成されてると思います。これでKunosSDKは終了です。

しかしこれではエラーが出てしまいまだUnityに取り込めないのでUnityで使えるように変換します。

Windowsキーを押して”fbx converter”と検索してください。見つけたら起動してください。

左下の”Add…”をクリックしてください。

“akagi mountain pass.fbx”をクリックして右下の開くをクリックしてください。

右下の”Convert”をクリックしてください。

“Converted”と表示されればfbxの完成です。

Unityに取り込む

fbxファイルの中に新しくFBX 2013というファイルが生成されてるのでその中身のfbxをUnityにアタッチすると…

無事反映されました。後はマテリアルを張れば完成です。

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