【VisualStudio】プロジェクトの作成方法と簡単なソフトの作り方 C#

VisualStudio

今まではUnityでゲームを作ってきましたが今回はVisualStudioを使って簡単ななソフトを制作したいと思います。

私が作った作品

まずこちらが私が制作したソフトです。初めて作ったので実用的とは言えませんがマクロ機能を搭載しています。とりあえず機能としてはしっかりと機能するので改良すれば実用化出来ます。

使い方としてはグレーではなくEnterキー以外の灰色になってるキーを押すと赤くなります。

次にEnterキーを押すとマクロが開始され永遠に先ほど選択したキーが入力されます。

解除方法はEscキーを押すと解除されます。

ちなみに先ほど言った通り改良しないと実用性は皆無です。

このようにUnityでは出来なかったゲーム以外の事を作ることが出来ます。

プロジェクトの作成方法

まずはVisualStudioを開きましょう。そしたら新しいプロジェクトの作成を押してください。

それとバージョンは何でもいいと思いますが更新するのが面倒くさいので今回は2019でやります。

そしたらC#のWindowsフォーム アプリケーション(.NET Framework)を選択してください。

名前とファイルの保存先を決めたら右下の作成を押せばプロジェクトの作成は完了です。

プログラムの書き込み方

このForm1と書かれているウインドウをダブルクリックするとプログラムを書く場面を開くことが出来ます。

キーを押したらメッセージが表示される

それは今回はこちらのプログラムを作りたいと思います。

それでは先ほどのウインドウ画面に戻ってきて右下の雷マークをクリックしてください。

その中にあるKeyDownをダブルクリックしてください。

private void Form1_KeyDown(object sender, KeyEventArgs e)
{
    if (e.KeyCode == Keys.Space)
    {
        MessageBox.Show("Spaceキーを押した");
    }
}

private void Form1_KeyDownにこのようにコードを入力します。

if (e.KeyCode == Keys.Space)

こちらのコードではもしスペースキーを押したらという意味になってます。

ちなみにe.KeyCodeを使った文は雷マークを押したときにあったKeyDown,KeyPress,KeyUpにしか使えません。だだe.KeyCode以外にも方法はあるので心配する必要はないです。

MessageBox.Show(“Spaceキーを押した”);

こちらはメッセージボックスを表示してSpaceキーを押したという文を表示するプログラムです。

こちらはあまり使わないかもしれませんがエラーを表示したい時などに使えるかもしれません。

プログラムの実行

これで上部にある緑の矢印の開始を押すと実行できます。

何も表示されていませんがスペースキーを押すとこのようにメッセージが表示されます。

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